平成19年 6月22日(金) 県政24時より抜粋

「片桐議員が初質問。産業振興と企業誘致、観光医療問題聞く」

県会は(6月)21日も一般質問を続け片桐章浩議員が一般質問。和歌山市議から転戦、県議になった片桐議員は初質問として、産業振興と企業誘致、観光医療立県和歌山の問題を取り上げ、県当局に見解を聞いた。
片桐議員はまず、産業低迷をビジョンの面からとらえ聞いたのに対し、仁坂知事は「県内企業育成と企業誘致を総合的に推進するため新長期総合計画の中で産業振興ビジョンを示したい」と答弁。
また同議員が「何が問題で企業誘致が進まないのか」と聞いたのに対し永井慶一商工観光労働部長は「企業が立地を決める要因は、@周辺環境、A既存工場や本社との近接性、B企業用地と価格―などで、部としても数値目標を掲げ取り組んでいる」と答えた。


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