和歌山県の人口減少について
秋祭り
高齢者施設の秋祭りの案内をいただき参加してきました。昨日からの雨天のため屋内での開催になりました。記憶の中では屋内での開催は初めてのことですが、屋外開催と同じように、模擬店や歌や踊りが繰り広げられたので楽しさは従来通りでしたし、私も開会に際して挨拶の機会をいただきました。施設の皆様には、今回も親切にお迎えいただいたことに感謝しています。
加えて「片桐さん、来年に向けて頑張りましょう。私たちはずっと応援しています」と伝えてくれたことに感謝しています。
和歌山県の人口減少について
首都圏の大学の先生が「和歌山県の人口が減少し続けている原因を調査しています。これだけ人口が減少しているのは、他とは違う何か原因があるのだと思います。まだ調査の前段階ですが、他県の進出や民間投資を受け入れていないことに原因があるのではないでしょうか。
『そんなことはない』と言われると思いますが、結果として投資が少ない県であることがこのことを示しています。結果から原因を探らなければ、『やっています』の言葉からでは原因は把握できません。『やっている』から結果が伴っていなくても仕方ないことはないのです。結果が出ていないことは、政策が誤っているか、真の原因を把握していないか、または政策の誤りを認めたくないからです。
過去の誤りを把握したうえで原因を探り、そこから対策を講じて政策に仕上げることが必要です。誰が悪いのかを調べるのではなくて、真の原因を見つけてそこに対策を講じるべきです。仮に過去と現状に蓋をして『これからやりましょう』の姿勢があるとすれば、今後も同じトレンドを描くことになります。
これからは、更に地方都市で人口減少が続きますし少子化も進展します。しかも利上げや人件費や経費増加した分を企業は吸収する必要があるため、直近に限っては地方都市への投資は厳しいものがあります。和歌山県への投資を促進するためには今までと同じことをしていても結果はでませんから、痛いところに蓋をせずに向き合うことが必要です」と伝えてくれました。
ご指摘の通り、現状にしっかりと向き合う姿勢が必要だと思います。
その他
- 集会開催
あまどころにおいて集会を開催してくれました。「みんなが集まる機会を作りましょう」と呼びかけていただき、今日の集会が実現しました。案内と準備に時間と労力をおかけしたと思いますが、良い時間をいただいたことに感謝しています。
- 広報宣伝会議
動画を使った広告宣伝について会議を行いました。時代の進化は思っている以上に早く、昨日の先進技術や考え方が、今日になると時代遅れになっていることは珍しくはありません。AIは時代の速度を格段にアップさせています。人との交流や話す機会、学ぶ機会が必要であると認識しています。
- 障がい者施設の取り組み
障がい者施設の運営や取り組みについて話を聴かせてもらいました。苦労を伴う役割ですが、しっかりと社会で必要な仕事を担ってくれていることに敬意を表します。特に重度の方々のお世話をしてくれている施設の皆様には感謝するばかりです。施設で働く方々は社会的責任と自覚が必要であり、短期間ではなくて継続して運営することの難しさを感じますから、心から感謝する次第です。
誰にでも出来ることではないことを、誰にでもできるかのようにやり遂げていることは凄いと思います。


