活動報告・レポート
2026年10月20日(火)

向陽高校大先輩

向陽高校大先輩

向陽高校の大先輩と食事と懇談の時間をもちました。先週「片桐君、昼飯の時間はありますか」とお誘いをいただき、今日、ご一緒させてもらいました。数年前、先輩から連絡があり、そのとき「向陽高校同窓会会長を引き受けてくれ。お前しかおらん」と言われて同窓会長に就任した経緯があります。時々、連絡をいただき話し合っています。本日も昼食をいただきながら励ましてくれました。

「片桐くん、浪人生活も良いだろう。今の時期に学べることがあるので、しっかりと勉強することが大事です。人は良い時には集まってくるけれど、落ちたときは離れていきます。今、その時なので誰が支援してくれて、誰か離れていくのか見極めてください。今、近くで支援してくれている人が本当に大事な人ですから、これから先も大事にすると良いです。今、離れていった人はそれだけの人だったと言うことです。

人を見る勉強になりますし、時間があるのだから学びの時間にしてください。私は応援しているので、いつでも連絡をくれたら良いです。

かつて岸本周平が地元から衆議院選挙に出ると挨拶に来たので、それ以降、応援していました。最初の選挙は落選して浪人生活に入りました。その時、何度も私の職場に来て昼食を取りました。その時も今日と同じように『周平さん、浪人しているときに支援してくれる人は本当に応援してくれている人で、離れていった人は残念ながらそれだけの人だと言うことです。誰が本気で応援してくれているのか、人を見極める時期なので、乗り越えていこう』と話しました。浪人生活のとき、人の本質が一番分かります。私も現職のとき、良いポストに就任したときは人が集まりましたが、ポストを離れると離れる人もいました。信頼できる人は誰なのかを見極めることができました。

今、勉強の時期なので浪人時代はとても大事な時間です。本気で応援してくれる良い人とつきあうようにしてください。

そしてある程度の年齢になると言ってくれる人が少なくなります。人にとって、言ってくれる人がとても大事なのです。言ってもらうことで氣づきがありますし、戒めになるから謙虚でいられるのです。謙虚さを失うと人は転落しますから、言ってくれる人が傍にいることは大事なことです。私は嫌なことも言うかも知れませんが、それは後輩の片桐くんに言える立場だからです。

議員だけではなく幹部職員でも、自分が偉いと錯覚する人は少なくありません。職員は表向ききちんと対応しますが、内心はそれとは別です。職員は馬鹿ではないので誰がリーダーなのかを見ています。片桐くんは謙虚さを持ち続けているので評判は良いので、浪人時代にさらに磨きをかけてください。片桐くんは大丈夫ですが、みんなが見ていると思って活動してください。

でも今回はあなたの人柄によって得票を得たと思っています。政党の支援なしによくやったと評価を上げたと思っています。このままでいるのは勿体ないので、来春は是非、戻ってきてください。その時も浪人生活の、今の時期を忘れないようにしてください。一番勉強できるし、人を見極められる時期ですから。今が将来につながるので、浪人生活にも意味があるのです。

例えば高市さんは人気がありますが、いつまでも続くわけではありません。永遠に続く人気はありませんから、どんな時も影響を受けないように片桐党を目指してください。個人の人気を得たら政党やブームは関係なくなりますから、和歌山県を支えてくれる片桐くんだからそれを目指してください。

とにかくいつでも連絡をください。一緒に飯でも食べましょう。今まで忙しかったので、今の浪人生活を楽しんでください。きっと将来役に立つ意味を持った時期だと思います」と励ましてくれました。

時期を得たお誘いと励ましに心から感謝しています。

その他

  • 障がい者デイサービスを訪問しました。元気に仕事とふれあっている姿を拝見して応援したくなりました。
  • 和歌山市でのプロスポーツ導入について話し合いまた。プロスポーツのない県ですから、プロスポーツによる地域の盛り上げを想像するだけで実現したくなります。
  • 障がい者雇用について話し合いました。全ての人が同じように働く場所がある環境が理想ですから、少しだも近づけるようにしたいと思います。