活動報告・レポート
2026年10月17日(土)

ウインズ平阪さん

ウインズ平阪さん

ウインズ平阪さん

和歌山県のシンガー、ウインズ平阪さんが和歌山市に来てくれました。明日のコンサートの準備のため和歌山市を訪れてくれたとき、連絡をいただいて会いに行きました。連絡をもらえたことは、有り難いことだと感謝しています。

平阪さんとの時間はとても楽しい時を刻みますが、今回も同じように話が弾みました。平阪さんから冒頭「片桐さん、和歌山刑務所内で開催したコンサートに来てくれたことのお礼を伝えたくてきました」と話してくれました。

私は「コンサートを観ていたことを知ってくれていたのですか」と尋ねると「もちろん、分かっていました。けれども謙虚な姿勢だったので『片桐さんらしいな』と思っていました。『私が、私が』の人が多いのですが、片桐さんは常に謙虚でいてくれます。だから応援したくなる人なのです。多くの政治家は『私を応援してください』と伝えていますが、片桐さんはそんな厚かましさがないので『応援してあげる人』ではなくて『応援したくなる人』なのです。だから私たちは言われなくても応援したくなるのです」と話してくれました。

平阪さんから嬉しい言葉を伝えてもらって幸せな氣持ちになりました。同席の方からも「いつも謙虚に入るのが片桐さんの良いところですね。でも勝つためには厚かましさも必要だと思いますが。でも良いところは良いところなので、今のままで良いと思います。私たちは応援したくなる片桐さんの方が良いと思います」と笑顔で話してくれました。

続けて和歌山市の話が弾みました。

「和歌山市にはきれいな海が5つもあります。こんな県庁所在地はありません。この5つのきれいな海を売り出すべきです。片桐さんが公約で『きれいな5つの海を生かした観光』を訴えていたことを知っています。とても良い政策だったのですが、それで良かったと思います。頑張っている人の運は良い方向に進みますから、大事な時が訪れますから、この試練を生かして将来の来るべきときに備えて欲しいと思います」と話してくれました。

そして「海はきれいなだけでは人は集まってきません。そこには登場人物が必要なのです。人が登場することで地域や、海が名所となり人が集まってきます。湘南の海に人が集まるのは、加山雄三さんや石原裕次郎さん、サザンオールスターズが登場するからです。カッコいい人がいるところや出身地にはファンが集まり、好印象になっていくのです。

だから和歌山市も人を生かすべきです。カッコいい人が登場すれば応援する、特に売れるようなってきたら応援すべきなのですが、和歌山県は批判を言って引き下ろす傾向にあります。人を褒めない、持ち上げない人が多いことが地域の発展を阻害しているようにも思います。頑張っている人を応援しようよ。カッコいい人を応援しようよ、だと思います。和歌山県も和歌山市もよいところなのですから、もったいないですよ」と、和歌山県を愛するとびきりの表情で楽しく語ってくれました。

そう言えば、人が乗らずに廃線問題に発展した江ノ電が、人気になった理由を話してくれたことがあります。「昔、テレビドラマで『俺たち』シリーズの人気が高かったときがあります。そのシリーズの一つの舞台として江ノ電沿線が取り上げられたのです。ドラマの舞台に観光客が訪れるようになり、やがて観光地として人気が高まり、今に至っています」という話です。

映画やテレビドラマで取り上げられると観光地になる事例はたくさん聞きます。ロケ地の人気が高まって持続することは珍しいことではありません。江ノ電の人気はドラマの舞台がきっかけかも知れませんが、持続させる取り組みをしていると思います。

ドラマのロケ地に選んでもらって誘客のきっかけをつかみ、そして持続できるように地元出身の人物に登場してもらうこと。それが和歌山市にも必要だと思います。

平阪さんとの話は楽しくて直ぐに時間が過ぎていきました。「明日の準備をしてきます」と言って出発しました。爽やかで引き締まった時間となりましたこと、感謝しています。

追伸、ウインズ平阪さんたちは「片桐さんが来る前、私たちで片桐さんのことを褒めていました。応援したくなる人ですね」と伝えてくれました。

その他

  • 東京の会社とオンライン会議を行いました。経営者の皆様からアドバイスをいただける機会となりました。
  • ここで人を褒めることの大切さを伝えてもらいました。褒められて氣分を悪くする人はいません。特に自分がいないところで褒めてくれることは嬉しいことであり、そのことを伝えてくれることはまた嬉しいことです。
  • その人が自分を褒めてくれていると知ったとき、その人のことを大事に思います。先輩であれば尊敬しますし、後輩であれば可愛がります。そんな関係が広がっていくと幸せが増えますし、企業であれば業績が上がります。
  • ゴールドの会に参加したこと。会員の皆様との交流機会を楽しみました。