挨拶と意見
今夏、お世話になった皆様のところに挨拶に伺っています。有り難いことにたくさんの言葉をいただいています。
就職の話
片桐さん、本当に惜しかったですね。応援が足りなかったと思っています。来年は必ず復活してくださいね。私たちはそのことを願って期待していますから。
ずっと以前はこの辺りも子どもがいて賑やかでしたが、今は空き家が4軒、小学校の子どもがいるのは1軒だけになってしまっています。和歌山市はどんどん衰退しているのでどうなるのでしょうか。
子どもは「和歌山市に希望する職種がないので戻れない」と言っています。和歌山大学を卒業した子どもは成田空港に就職して、当たり前のことですが和歌山市に戻ってきません。地元大学を卒業しても就職は首都圏です。技術が進歩している時代において、若い人たちが希望する職種がないのが辛いですね。人口が減少し続けている和歌山市を何とかして欲しいと願っています。
進学の話
子どもが高校生で理系なのですが、地元に進学したい学部がないので県外に進学すると言っています。子どもの将来は自分で決めることなので、親の都合で地元に残ってとは言えないですね。できたら希望している理系の学部、情報系などの学部が欲しいですし、それがないと地元に残らないばかりか、就職のときも地元に戻ってきてくれません。理系の大学も欲しいですし、情報系の会社も欲しいです。大学は地元でどうにもならないことは分かりますが、和歌山市の将来を考えた学部の設置や企業誘致を進めて欲しいと思います。将来も、子ども達が和歌山市に戻ってこられないまちの構造になっているので変えて欲しいと思います。教育と就職機会に力を入れて欲しいと思います。
作業所の話
片桐さんに期待している人は多いですよ。私は今の議員さんも首長さんも誰だか知りません。だから私たちの意見を聴いて反映してくれる議員さんにいて欲しいと思います。障がい者施策に力を入れて欲しいのですが、今はそれほど重点的に取り組んでいないように思います。現在、この施設の環境を充実させる取り組みをしていますが、必要なコストが高くなって大変なことを知って欲しいと思います。
作業所の話2
私の作業所に来ている人達は知識があり、学ぶ意欲も持っています。政治への関心も片桐さんが来てくれるようになってから持ち始めています。だから「和歌山市の将来はどんな姿になるのですか」だとか「片桐さんが説明してくれた施策が一番良いと思います」などの意見を伝えてくれています。みんな片桐さんが来たとき、政治の話を聞かせてもらえることを楽しみにしています。
それに片桐さんは分け隔てなく接してくれていることを、みんな感じ取っています。少し内向的な人が多いのですが、その分、人を見抜く能力を持っています。全員が片桐さんのことを好きでいますから、みんなが仕事をしているときに顔を出してくれると喜ぶと思います。和歌山市の将来がどうなっているのか、みんなに聞かせてくれると嬉しいです。必要なことは将来の希望です。それを感じることが出来たら人は頑張れます。そんな希望を与えてくれると嬉しいです。


