未来貯金
市内のB型作業所を訪ねました。シルバーウィークに入ったため作業場は休みでしたが代表が執務室で仕事をしていたので快く迎えてくれました。約30分懇談の時間をいただきました。
「片桐さん、よく来てくれました。今回の選挙は勝つと思っていたので本当に残念でした。職員もここで働いているみんなも片桐さんのファンなので、とても残念がっていました。
私たちの応援が不足していたと思うので、申し訳なく思っています。応援のやり方があれば、今後、来春に向けてどんな応援をしたら良いのか教えてくださいね。
でも片桐さんの人気は高くて、私の周囲は片桐さんを応援する人ばかりですよ。片桐さんにお世話になったことや、相談に親切に応対してくれたことなど、これまで片桐さんがやってきたことの話を聴いています。片桐さんのことは良い話ばかり聴いています。
だからこれまでの片桐さんの活動は凄いと思いますし、信頼関係を築き上げてきたんだなと思っています。そして今夏の結果は残念でしたが、たくさんの人の応援があったことは、更に凄いと思います。
片桐さんは未来貯金をしているんだなと思っています。未来のための貯金をしているので、次は更に積み重ねた預金を使うことができるので心配していません。未来貯金ができる人は多くはいませんから、ここでも片桐さんは凄いと思います。
もうひとつあります。作業所で働いているみんなも片桐さんの大ファンです。だから選挙結果を見て寂しがっていました。みんなは障がいはあるかも知れませんが、賢いですし感性が豊かです。みんな寂しく思っていましたから、再び戻ってきてくださいね。
これまで片桐さんに何度も講義をしてもらっていますが、熱心に聴いてくれています。和歌山市の未来を具体的に、そして明るく話してくれるのは片桐さんだけだということはみんな分かっています。
だからみんなは『片桐さんの話は勉強になり、和歌山市の未来を明るくしてくれている』と話しています。そんな未来を期待していたので寂しいと思っているのです。
みんなにとって片桐さんは和歌山市の未来そのものなのです。だから存在を消してはいけませんから、必ず戻ってきてください。私たちは片桐さんがどんな選択をしてもずっと応援するので心配しないでください。
障がいはあるけれど、その分、感性は鋭いのです。その人がどんな心を持っているのか、きれいなのか、温かいのかを見抜く力を持っています。片桐さんのことを好きなのは、和歌山市の未来を話してくれることもありますが、心を見ているからです。みんなは好き嫌いがはっきりしていますから、みんなは片桐さんのファンです。
しかし選挙は難しいですね。多くのファンがいてもその思いは届かないことがありますし、誰が応援しているのだろうと思う候補者が当選することもあります。今回の選挙を通じて理解したことは、私たちは和歌山市の未来を選択しているんだという自覚を持ちたいということです。私には高校生の子どもがいますが、片桐さんの政治塾に参加させようと思っていたほどです。既得権益のない若い人達が動くことで和歌山市は変わると思います。そうでないと若い人たちは和歌山市から出て行ってしまいます。
今もそうですが、大人の投票結果が全国から評価される社会なので、和歌山市が馬鹿にされるようなら、子ども達は和歌山市から出ていくのは当たり前のことだと思います。有権者は自覚を持つべきだと思います。
とにかく未来貯金をしている片桐さんはそのまま活動を続けてください。必ず払い戻しの日が訪れますし、私たちも未来貯金をして応援しますから」と話してくれました。
「未来貯金」。良い言葉をプレゼントしてもらいました。休日に仕事をしている途中の時間をいただいたことに感謝しています。


