選挙戦での物語
選挙戦での物語
昨日、連絡をいただいた方を訪ね懇談しました。ここでの懇談はとても嬉しい話になったのです。
「私の孫は現在、向陽高校3年生です。4月に誕生日を迎えたので初めての選挙権を得ました。先日、孫がここに来て話をしてくれたのです。『おじいちゃん、片桐さんは向陽高校の先輩だったので応援しました。生徒の間でも先輩の話をしました』と話してくれました。
孫の初めての選挙は片桐さんだったので嬉しく思いました。やはり高校のご縁は凄いですね。孫の初めての選挙体験先が片桐さんだったから。
孫は野球部で今年の和歌山大会では一回勝ちました。二回目は市立和歌山高校に敗れましたが、良い夏になりました」と話してくれました。そして向陽高校を応援するための帽子とお孫さんが掲載された新聞記事を見せてくれました。
毎年、和歌山大会は紀三井寺球場に応援に行っているのですが、今年は後輩の応援に行くことが叶いませんでした。しかし一回戦を勝利したことは知っていますし、二回戦は0対で惜敗したことも知っていました。
「毎年、後輩たちの応援に行っているのですが、今年は行けませんでした。来年、帽子をかぶって一緒に応援に行きましょう。私は海草・向陽同窓会長をしているので、まだ先の話ですが、来年3月の卒業式で挨拶をするので楽しみにしています」と伝えました。
そうすると「私も片桐さんを応援していましたし、孫の初めての選挙も片桐さんでした。私の長男も、そして孫も片桐さんとご縁があることが分かったので、来春は絶対に復活しましょう。私も応援するのでまた来てください。まだまだこれからですから」と話してくれました。
有難い話に感謝するばかりでした。本気で応援してくれる人は、本気で選挙戦でのエピソードを話してくれます。動いた分だけ物語が生まれますから、選挙を終えてから話を聴くとそのことがよく分かります。約30分懇談しましたが、昨日の今日でしたが、時間を見つけて訪問して良かったと思っています。長男さんの仕事の話や母校3年生のお孫さんの話など、ご縁を感じるものでした。そして来年の向陽高校卒業式と和歌山大会応援につながる展開があり、その間に行われる戦いにも備えることになりました。
昨日、連絡をいただいたTさんに感謝していますし、迎えてくれたFさんにも感謝しています。今日、生まれたばかりの物語に感動しています。
訪問と挨拶
今朝から、今夏、大変お世話になった皆様のところを訪ねました。皆様から聴かせてもらった話に感謝しています。
片桐さん、惜しかったね。もう少し早く活動をスタートしていたら、今回はもっと広げられたと思います。
片桐さんが夏の日に頑張っていた姿を思い出します。旦那も片桐さんとのご縁があったので応援してくれました。二人で「私も惜しかったね」と話しているところですが、来春は復活してくれますよね。二人とも「絶対に片桐さんだよね」と話していますから、絶対に戻ってください。
片桐さん、来てくれたのですね。ありがとう。夏の朝、ここで立ってくれていたことを覚えていますし、ずっと応援しています。
片桐さん、夏の日のことを覚えていますよ。早朝から立っていましたからね。先日、会った時も「あっ、片桐さんだ」と思っていました。良くここにも来てくれました。
絶対にやり返しましょう。私は悔しくてたまりません。だから来春はやり返します。みんな同じ思いを持っています。
私のところには、応援したみんなから「片桐さん残念だったね」と連絡をくれています。悔しさがありますが、来年は絶対に戻りましょう。片桐さんはいつも動いているので、それまで少しゆっくりして欲しいと思います。
以上のような言葉を伝えてくれましたことに感謝しています。


