「Mrs & Mr of the Year 2026WAKAYAMA」
「Mrs & Mr of the Year 2026WAKAYAMA」
「Mrs & Mr of the Year 2026WAKAYAMA」に行ってきました。今回が6回目の開催となるイベントで、会場は応援に駆け付けた人たちで満員、和歌山市に賑わいを招いてくれました。
そして、今回も挨拶の機会をいただいたことに感謝しています。
こんにちは。今年も「Mrs & Mr of the Year」が和歌山市で開催されたことを嬉しく思います。先に西村オーガナイザーの挨拶がありましたが、オーガナイザーの挨拶は品があり、私たちを鼓舞させてくれます。品位を高めてくれることに感謝いたします。ありがとうございます。
昨年のオープニングは「This Is Me」でしたが、今年は「プラダを着た悪魔」でした。上映された動画の「プラダ」はパロディが効いていて楽しく拝見できました。私も「プラダを着た悪魔」は大好きな映画で、「2」では信頼していた仲間に裏切られて失意のメリル・ストリープがミラノのドゥオーモ前の商店街、商店街という表現は似合わないですね。このファッションストリートを一人で歩くシーンが大好きなのです。ここにプラダ本店があり、私はこのストリートを歩いたことがありますが、現場を訪れると場面の理解が深まります。
さて和歌山市で開催されるこのイベントを最初から見ていますが、前回、そして今回、出場者のレッスンを見ていて感じることがあります。それはライバルとして競い合っているのではなくて、出演者が楽しみながら高め合っているということです。コンテストなので、時には競争相手に勝ちたいと思うでしょうけれど、皆さんはレッスンを通じて高め合う関係でいると思います。つまり自分が勝つために何かをするのではなくて、一緒に戦おうとする関係を保っていることが素晴らしいと思います。
レッスンを続けることは大変ですし、勝ちたい氣持ちはあると思いますが、昨日よりも今日、高め合っていける仲間がいること。成長できる自分がいることに価値を置いていると思うのです。
是非、レッスンを通じで高め合ってきた出演者、皆さんの仲間の姿を応援して欲しいと思います。
そして、本日も会場に来られている方と今日の「Mrs & Mr of the Year」について話をした時のことです。今日のミセスとミスターのオブザイヤーはこのたった一言で表現できると思います。
「過去に何があっても、輝こうとしている人を応援しようよ」
この言葉が、今回のミセスとミスターを応援するために集まった私たちの姿勢です。
この後、自分が輝くためにレッスンを続けてきた彼、彼女たちの舞台の幕が開きます。昨日とは違う友人の姿を皆さんと一緒に応援したいと思います。
本日の開催をお祝い申し上げます。ありがとうございます。
以上が私の挨拶の趣旨です。
この後は出演者、つまりファイナリスト達の舞台に感動をいただきました。それを支えるスタッフと、温かい視線を送った審査員の皆様も素晴らしかったです。
終了後の記念撮影のとき西村オーガナイザーが「今年の日本大会は幕張メッセで開催します。和歌山県のファイナリストの皆さんは毎年、全国大会をリードしてくれています。今年も和歌山県の皆さんがリードしてくれると思うので、観に来てください」と挨拶してくれました。
ファイナリストの皆様には、和歌山県代表の誇りを持って戦ってきて欲しいと思います。そして全国大会の舞台でも輝いてくれることを期待しています。


