挨拶時の会話
挨拶時の会話
大阪からの知人が市長選の労いのため和歌山市に来てくれました。
「大阪から見ると和歌山市の選挙は分かりにくい構図ですね。ストレートな対決ではなくて、いくつかの策が講じられているように映り不思議な構図ですね。大阪であれば維新と自民の戦いになりますが、今回の和歌山市長選は候補者の対決の構図が分かりにくいので、見通しが立たなかったと思います。特に最後に突然出てきた候補者の意図が分かりません。あの時期に出馬しても勝てる見込みはないのに不思議な行動です。この二人の不思議な行動が、今回の市長選の予想が分かりにくかったように感じます」と話してくれました。
予想できない動きがあったのは事実で、このこともあって結果を見通せなかった要因です。本日、市長選挙の労いのため和歌山市まで来てくれたものです。
続けて「和歌山市の課題が多いのでこれからどんな政策を講じるのか注目ですね。産業誘致は必須ですし、大阪IRに匹敵するような事業誘致ができるかが、和歌山市の将来の鍵を握っています。
和歌山の繊維産業の構成比は0.3パーセント程度だと思いますが、それを倍増したところで県内GDPに与える影響は微々たるものです。地場産業は言うまでもなく大事ですが全体の売り上げは大きくありません。だから大型の民間投資事業が必要です。同じ関西ですからお手並み拝見といったところです。
また外から見た評価は分かりませんが、大阪府民からすると大阪維新は改革をしてくれました。二重行政の解消が主な成果ですが、支持されているのは結果を残しているからです」と話してくれました。
また挨拶に訪れた先の友人は「片桐さんと話をしていると、話題が多岐にわたり豊富なので直ぐに時間が経過しています。もっとゆっくりと時間を創ってくれると有難いです。和歌山市にとって必要不可欠な人なので必ず戻って下さいよ。今回の補欠選挙の顔ぶれを見ると知らない人ばかりなので、やはり安定して、かつ和歌山市を変えてくれる期待のある片桐さんが必要です。
ところで北陸新幹線が京都ルートに決まったと思いますが、これが開通すれば、益々和歌山市は置いてきぼりとなります。対抗するには四国新幹線を徳島ルートで和歌山市を通るように働きかけるべきですが、和歌山市では話題になっていません。片桐さんは以前、四国新幹線について一般質問をしてくれていましたが、それ以降の動きがないようなので和歌山市の将来が心配です。未来を託せる政治家が必要だと思います。国土軸から外れていること。南海フェリーが撤退すること。そして北陸新幹線が新大阪まで開通することで、和歌山市は半島どころか孤島になってしまいます。これらの課題に挑戦できる人を選ぶ必要があると思います」と話してくれました。
知人、友人との挨拶の中で未来の和歌山市について話し合うことができました。このように周囲の皆様は和歌山市の将来を考えてくれています。これらの想いと意見を大切にしたいと考えています。
みやびびとコンサート
案内をいただいていたので「みやびびと」のコンサートに参加しました。会場はお世話になっている方のカフェで、応援団の皆様と一緒に声援を贈りました。
「みやびびと」から「片桐章浩のためになる楽しい話」と題目をいただき、コンサート開始直後におしゃべりしました。今回は和歌山県内GDPと貯蓄についての話でした。
主催者から「今後も片桐さんに登場してもらって『ためになる楽しい話』のコーナーを設けたいと思います。それが片桐さんの活動の支援になると思うので、これからも参加してくださいね」と依頼をいただきました。イベントで話をする機会をいただけることは有り難いことだと感謝しています。


