活動報告・レポート
2026年7月14日(火)

会話は学び

中央卸売市場

今朝は中央卸売市場から活動をスタートしました。早朝から勢いがある場所で、ここを訪れると活気を感じます。和歌浦生まれなので親しみがあり、顔なじみの皆さんと挨拶を交わしました。皆さんの温かい言葉と歓迎に感謝しています。和歌山市の台所を支えてくれていることに感謝です。

会話は学び

友人から紹介をいただき懇談する機会をいただきました。この時間は一秒さえ惜しく感じるほどで、しっかりとした基盤を元にした会話を交わすことができました。印象に残る言葉がたくさんありましたが、ひとつだけ紹介します。

-会話は学び-

「会話することは学ぶことである」の意味です。さらに言うと、学びがなければ会話ではないということです。友人や知人、ビジネスでもそうですが、会話を交わすことは自分の知らないことを学ぶ機会となりますし、知識があっても視点が異なれば考え方に違いがあることに氣づきます。会話にとってそれが大事なことで、相手を打ち負かすことや批判することが会話ではありません。相手から学ぶことが会話だとすれば、大人の授業のようなものです。学生のときの授業は学びでしたが、大人にとっての会話は授業だと思って相手の意見を尊重すれば学ぶ機会になります。学びがない会話は意味がありませんし、時間を無駄にすることになります。時間は有限なので無駄な時を刻むことは止めたいと思います。

特に年齢を重ねるにつれて時間の有限性を感じますから、信頼できる友人や学べる相手との時間を持ちたいものです。一方的なものや追い込むような言葉は会話とは言いませんから、そんな時間はもったいないのです。可能な限り学びの機会となる会話の時間を持ちたいものです。

嫌な相手といる時間は人生にとってもったいないことなので、そこに時間を使わないようにしたいと思います。

ところで「本日出逢ったので大切な話をしましょう」と言って言葉を伝えてくれました。

「あおいくま、って知っていますか」と問いがありました。初めて聞く言葉なので「聞いたことがありません」と答えると説明してくれました。

『あ』あせるな
『お』おこるな
『い』いばるな
『く』くさるな
『ま』まけるな

毎日、そしていつも、この5つの言葉を意識して欲しいということです。人は立場が高くなっていくと、注意してくれる人がいなくなっていきます。注意してくれる人がいなくなれば驕りがでてきますし、威張ることも出てきます。そんな態度でいてはいけないということです。そして「負けたらあかん」シールを紹介してくれました。

「あおいくま」も「負けたらあかん」も心の持ちようを言うものです。常に謙虚で「負けたらダメ」と思う毎日が大事です。偉そうにしていると信頼されません。

そして「片桐さん、今日初めてお会いしましたが、真摯で信頼できる人ですね。伝えようとしていたこと以上の会話をしたくなりました。信頼できる人との会話は楽しいものです。

厳しい戦いが始まっていますが絶対に勝ってください。片桐さんに勝ってくれなければ和歌山市の未来はありません。次回は勝利した後に会いましょう」と話してくれました。

その他

  • 倫理法人会モーニングセミナーに出席倫理法人会モーニングセミナーに出席しました。毎日朝が早いので、午前6時30分からの開始は遅く感じるようになりました。
  • 今朝も辻立ちを行い通勤途上や歩行者の皆さんと挨拶を交わしました。「新聞で見たよ。頑張って」や「片桐さんの登場は嬉しいです」「凄く嬉しいですね。和歌山市の未来を託せる人が登場してくれました」などの挨拶の言葉をいただきました。
    辻立ち 辻立ち