活動報告・レポート
2026年7月8日(水)
ミニ集会
辻立ち
今朝も辻立ちからスタートしました。今朝から夏のようなきつい日差しでしたが、東からの太陽を浴びて元気に挨拶をすることができました。通勤途上の方々から車中から挨拶をしてくれたり、クラクションを鳴らして激励してくれました。辻立ちをしていると感じることは、誰が応援してくれているのかが分かることです。姿を見つけて声を掛けてくれる人、車を停めて挨拶に来てくれる人、懸命に手を振ってくれる人、一旦、通り過ぎるのですが戻ってきてくれて「片桐さんでしたか。応援しています」などの反応があることは嬉しいことです。少しでも挨拶に反応してくれる人がいると心が軽くなりますから、人の心はとても不思議です。少しの言葉で喜び、少しの言葉で沈みます。心を安定させることの難しさも学んでいます。
心技体の中で最もコントロールが難しいのは心だと言いますが、全くその通りだと思います。心は鍛えられないものだと思います。体と技術は鍛えられても、心が何事にでも動じないようにもっていくのは難しいことです。木鶏という言葉がありますが、果たして木鶏になれる人は存在するのでしょうかと思います。
木鶏たりえずとも、辻立ちの心得を感じるような感覚になってきました。声援を届けてくれた皆さんに感謝しています。
ミニ集会
午前10時からミニ集会を行いました、主催してくれた方が案内してくれたもので、たくさんの方が参加してくれました。前半は和歌山県の今と未来を話し、その後、政策の一部を取り上げました。
- 和歌山県の観光の弱点は白浜町や那智勝浦町に観光に訪れたとき、帰路も同じ「特急くろしお」に乗車するか、車で行った場合でも帰路は同じルートを戻ることになります。
全国の名勝地に行く場合、往復とも同じルートを戻ることはありません。同じ道路を行きも帰りも利用することが弱点です、観光地に入った場合、同じところを走るよりも違う道を選びたい傾向にあります。それなら和歌山市から白浜町や那智勝浦町に行くルートと帰り道の走行を別の道路に変更すべきだと思いました。 - 若い人が働ける会社が少ないので企業誘致をして欲しいと思います。若い人が和歌山市に戻らない原因は若い人が希望する働ける場所がないからです。だから「何としても企業誘致をしてください」と依頼を受けました。
- 和歌山市は食べ物はおいしいし観光地もありますが、白浜町や那智勝浦町などと十分に連携出来ていないように思います。和歌山市は宿泊者を増やさないことには活気が戻りません。しかも和歌山市内のホテルは、採算性が取りにくい部屋数に設定されているようなので事業継承の難しさがあると聞きました。ここが行政の役割がでてくる部分だと思います。
やはり宿泊者数を増やすには民間事業者の支援が不可欠だと言うことです。
その他
- 「片桐さん、今朝、辻立ちしている姿を見ました」などの意見が届くようになってきました。これは辻立ちの効果だと実感しています。交差点で立っている姿を見た皆さんからは「今朝も頑張っていますね」、「暑い中、お疲れ様です」などの言葉を掛けてくれるようになりました。辻立ちの楽しさを感じることが出来ています。支援するためのアイデアを実現させてくれている皆さんに感謝しています。
- 連合和歌山の会議に出席しました。今回は事業者と玄関口で会うことの連絡をいただきました。


