ミニ集会
辻立ち
今朝の辻立ちはJR和歌山駅からスタートしました。雨が降っている中でしたが、車の中から手を振っていただける方もいて、今朝も皆さんから元気を頂戴しました。雨が続くので体力的、精神的に大変なこともありますが、皆さんの応援の声が推進力になっています。これだけたくさんの応援の声を届けてもらえると「やり切る」「ぶっ飛ばす」「勝ち切る」以外にありません。後援会もさらに士気が高まってきました。皆さんの支えと応援をいただいている限り優勝することが使命です。困難を克服した先には結果が見えてきます。もう7月ですから、この一か月はもっともっとレベルアップして後援会活動を行います。
ミニ集会
友人のお声掛けでミニ集会を行いました。主催者の方の自宅に友人たちを集めていただき、そこで活動報告を行いました。質問時間を含めて約1時間30分、元気溢れる大きな集会になりました。話を聴いてくれているときも質問を受けているときも、まだまだ和歌山市に期待してくれていることが分かりました。その期待は「片桐さんへの期待ですよ」「他の人であれば全く期待はないです」と伝えてくれたからです。
「片桐さんにお会いして、話を聴いて、この人に任せたいと確信しました」と伝えてくれるなど、お陰様で歓迎してくれました。
ミニ集会で説明した趣旨を記します。
- 免許証返納した方への公共交通の利便性の向上を図ること。地域によっては路線バスや循環バスの利便性は良くないので利用できないということです。循環バスも2時間に一本だけ運行していることもあり、「ないよりも良いけれど、これだと利用できない」ということです。
路線バスの拡大は期待できないので、和歌山市の移動手段としてオンデマンドバスは必須です。他の地方自治体で導入している事例があるので、和歌山市ができない理由はありません。市内の利便性を高めるためのオンデマンドバスの導入に取り組みます。 - 産業がないので誘致を進めることと、大きな企業も少ないので誘致を進めることの意見がありました。私はこれまでの県議会一般質問で取り上げていますが「産業誘致や企業誘致は一丁目一番地」だと考えています。これらの誘致を進めることで雇用拡大と経済効果、そして税収増が図れますから、最初に取り組むべき課題です。
税収増を図らなければ、歩道整備も福祉や教育への取り組みも、レベルアップさせることは困難です。コスモパーク加太や西防波堤用地を活用するための課題も説明しました。
皆さんからの「片桐さんの話はよく分かりました。これまでの人や他の人とは違いますから課題を共有できたと考えています。そして応援することが感謝の氣持ちの表れなので、私たちが広げていきましょう」などの意見をいただきました。 - 交通マナーが良くないです。他に行くと分かるのですが、片側二車線道路の走行方法や、助け合いの姿勢などが違っているようです。これは和歌山市のやり方が間違っていると言わざるを得ないということです。
- 和歌山市の観光に力を入れてください。観光、観光と言いながら見えるように良くなったことはないです。県外から人を呼び込む観光地はありますか。そんな熱心な人はいますか。などの意見を聞きました。
- 新しい野球場やサッカー場がないです。和歌山市のスポーツ施設は全国一脆弱だと思います。子ども達がスポーツに取り組む環境が弱いので、どうしても実力が向上しません。形から入る訳ではありませんが、きれいな競技場で練習や試合をすることは実力を高める方法の一つです。
皆さんからいただいた、これらの課題が解決できるように全力で取り組みます。
なんくま会
「なんくま会」の上司を訪ねて懇談しました。1998年から1999年当時、厳しくて楽しい人だったのですが、今も変わらない人柄で、楽しい時間をいただきました。
「片桐さんが決断してくれたことを聞いていたので嬉しく思います。確定するまで人に頼めないので、今日来てくれたことを嬉しく思います。全力でやりましょう」と話をしてくれました。今も昔も力強い応援をしてくれています。
本日訪ねたときの第一声は「私たちの世代は変わっていません。片桐さんは変わろうとしていると聞いていますが」と切り出してくれました。
「なんくま会」で話をしてくれていること、話が届いていることは嬉しいことであり、大きな力になります。何と言っても一緒に汗を流して懸命に仕事をした仲間との絆は特別です。


