活動報告・レポート
2026年6月30日(火)

朝の挨拶

朝の挨拶

和歌山市中央卸売市場 訪問

和歌山市中央卸売市場を訪ねました。ここは和歌山市の台所でお魚や野菜の取り扱いをしています。卸売りの人に尋ねたところ「午前4時には市場に来ています」ということでした。ここで小売店の方々が商品を買いに来たり入札に参加したりしています。ちょうど入札が始まる時間帯では、知り合いの小売店主も参加していたので「これから入札に参加ですか」と話しました。ここでは私を知っている方が多く有難いと感じ元気をいただきました。

「片桐さんでしょう。頑張ってくださいよ。期待していますから」
「青色のシャツが良いですね。イメージで片桐さんだと分かります。昨日、辻立ちしているところを見かけましたよ」
「和歌浦出身ですか。和歌浦生まれの人が頑張ってくれるのは嬉しいことです。片桐さんのことは知っているので応援していますよ」
「政策が一番良いのは片桐さんです。和歌山市の未来のために頑張ってください」
「とても良いチラシなので、このチラシをお店に貼りますね。皆さん見てくれると思います」
「良い人がいないので誰が登場してくれるのかと思っていました。片桐さんであれば適任だと思うので応援します」などの意見を聞かせてもらいました。

お店からの要望をいただきました。

「雨漏りがあるので改修して欲しいと思います。これでは商売に影響が出ます。また駐車場の排水が悪いので水が溢れて店内に浸水してくることがあります」

建物が雨漏りすることは考えられないことですし、排水設備が機能していないことも併せて設計ミスではないかと思います。家賃を支払って入店されている方々が困っているのだから対応すべきだと思いますが、そうはなっていないように感じました。

以上です。今朝、4時30分に起きて同市場に向かいましたが、皆さんかの反応が凄いレベルで良かったので行って良かったと思います。どれだけ良かったかを表現する言葉が見つからないほどです。とにかく親切で話を交わすことができ、「片桐さんに期待している」や「我々も応援するから」「和歌山市を良くしてください」などの励ましに元気をもらいました。清々しい氣持ちになれたのは言うまでもありません。

ミニ集会

飲食関係者に集まっていただきミニ集会を行いました。お昼の時間帯にも関わらず参加してくれたことを感謝しています。

今回の議会報告内容は次の通りです。

  1. フロリダ州と和歌山県は経済や文化交流で提携しているので、フロリダ州、マイアミビーチ市との付き合いを考える必要があります。世界のマイアミですから、この市と組むことによって観光や集客面で大きな期待が出てきます。フロリダ州との関係を構築しているので、何としても実現したい企画があります。和歌山市にあるきれいなビーチを観光に生かすこと。インバウンド観光客を呼び込む手段にできることなど、期待感がある政策なので企画案が出てきます。
  2. 和歌山市にはプロスポーツチームが必要です。野球、サッカー、バスケットでプロチームがない県は和歌山県だけだと言われています。プロスポーツは市を盛り上げてくれますし、地域活性化に直結しています。何としてもプロスポーツチームを和歌山市で育成したいと思います。ホテル経営者と懇談した時「和歌山市での入り客ではホテル経営は厳しさがありますから、進出は難しいと考えています」と答えてくれたことがあります。
    和歌山市でホテル事業を成り立たせるためには、全国大会の誘致とプロスポーツチームの活動拠点にすることが必要です。土台をつくらなければホテル経営は成り立たないということです。どちらも和歌山市に欲しいと考えています。
    そのためにはプロが使えるレベルのスポーツ施設が必要です。和歌山市のスポーツ施設はどう考えても他県と比較して劣っていますから、設備を整えることが必要です。プロレベルの硬式野球場、サッカー場、バスケットボールコートがあればプロスポーツチームの誘致が可能です。ブロスポーツが地域の盛り上げと経済効果につながるので、やり遂げたい事業の一つです。
  3. 宿泊者数が増えると飲食店やまちに人が出るようになります。この循環を創り出すために、全国大会やプロスポーツチームが必要なのです。その仕掛けがマイアミビーチ市との連携やプロスポーツチームの拠点になること、全国大会誘致なのです。待ちの市政で乗り切れるほど時代は優しくありません。

参加してくれた皆さんは、私と他との訴え方の違いを理解してくれたと思います。

その他

  • 民社協会総会に出席しました。推薦案を全員一致で可決してくれたことで戦いに挑める力を与えてくれました。厳しい時、苦しい時に支援してくれた団体のご恩は、これから先もずっと憶えています。
  • 先に紹介してもらった神社に参拝しました。神社の方が覚えてくれていて「片桐さん、昨日、交差点に立っていましたね」と声を掛けてくれました。
  • お世話になっている喫茶店を訪ねたところ「片桐さん、来てくれたのですね。応援していますから頑張ってください」と歓迎してくれました。
  • 知人の紹介で雑賀崎を挨拶のため歩きました。階段の上り下りが大変でしたが、運動につながり氣持ちの良い時間となりました。日本のアマルフィと呼ばれている地域なので、この地域と暮らしを大切にしたいと考えています。