活動報告・レポート
2026年6月29日(月)

ミニ集会

辻立ち

和歌山市駅と市内の交差点で辻立ちを行いました。通勤途上の皆さんから「頑張って」「応援しているから」「報道などで話は聴いていましたが、ここに立っている姿を見てやったと思いました。絶対に勝ちましょう」「私は片桐さんのファンです。頑張りましょう」など激励の言葉をいただきました。

辻立ち 辻立ち

また近くのお店の方が「片桐さん、朝から来てくれたのですか。ポスターを貼りますからください」と言ってくれるなど、皆さんが迎えてくれました。お声掛けをいただいた皆さんに有り難いことだと感謝しています。

ミニ集会

ミニ集会

市内の団地でミニ集会を行いました。主催者から「片桐さんにはずっとお世話になっています。皆さんも覚えていると思いますが、その時に受けたご恩をお返ししたいと思います」と紹介してくれました。

約1時間のミニ集会では、「高齢社会における和歌山市の姿」について説明させてもらいました。皆さんの関心事でもあり真剣に話を聴いてくれました。

  1. 以前、和歌山市北部は水管橋事故の影響で水道が止まったことを受けて「水道の安心をお願いしたい」との話もいただきました。紀の川の北部での貯水場は必要で、実現させることで水道の安心を提供できると思います。災害に強くて生活が安心できる和歌山市のために、水道と電気を護ることは必須です。
  2. 高齢社会では免許証を返納している人が運転できないので不便さを感じている人が多くいます。免許証がないと公共交通機関を利用することになりますが、和歌山市内の公共交通の利便性は良くないので、お買い物や病院に行くときは不便です。そこでオンデマンドバスを運行させて、利便性を高めたいと考えています。他の市でできていることが和歌山市にできない理由はありません。オンデマンドバスを導入して買い物や日常生活での不便さを解消したいと考えています。
  3. 歩道の整備を図ることが必要です。歩道が凸凹になっている箇所が多く、これらの場所は歩いている時の危険個所になっています。躓きや転倒の危険性があり歩道の改修は必要な整備です。宮街道の歩道改修を計画していますが、危険な歩道を順次改修することは生活の安全を維持するために必要なことです。
  4. 避難所での快適な環境を整えることが必要です。只でさえ、避難してきたことで不安がありますから、避難所に指定されている体育館の快適度を高めることが必要です。食料や水は備蓄しているのでそれほど不安はありませんが、洋式トイレへの改修と段ボールベッドの備蓄は整えるべき条件です。またプライバシー保護のためのパーテーションは必須で、心の安心を提供するために揃えておくべきです。これまでの巨大災害での避難所運営の課題を教訓として、和歌山市の避難所は安心できる場所にすべきだと考えています。

主な内容は以上の通りです。

地元からの要望として二点がありました。

  1. 団地のメンバーで団地内の雑草を刈っています。この季節は直ぐに雑草が茂ってくるので、みんなで草刈りをしています。一度の草刈りでごみ袋100個は出てきます。住民にとって この労力は相当なものです。
    私たちは30年ほど前から草刈りをしていますが、当時と比較して入居者が減少していますし、高齢化しているので作業が出来なくなってきました。できれば行政で草刈りをして欲しいと思います。もう限界に近づいています。
  2. ハトの被害が多発しています。団地の屋上に約100羽のハトが止まっている光景が普通です。ハトの糞やひなが増えているので、ハト被害に困っています。私たちでは捕獲できないし、ハトの被害を防ぐことは難しいのです。ハトの侵入を防ぐネットは空いた部屋には行政が取り付けてくれますが、生活している部屋には取り付けてくれません。入居している人は「自分で取り付ける」ことになっています。生活被害があるので入居している部屋にネットを取り付けて欲しいのですが、何故か空き部屋に取り付けて生活している部屋は取り付けないというような逆になっています。団地へのハト対策をして欲しいと思います。

以上のようなミニ集会になりました。

挨拶

  1. 会社の朝礼で挨拶をさせてもらいました。朝礼に際して社長から「和歌山市の未来を託せる人は誰だろうと考えていた時、片桐さんの報道がありました。私は『この人』だと思っていたので、会社に来てもらおうと思っていました。ところが今朝、片桐さんが訪ねてくれたので朝礼に参加してもらいました。私が推薦できるのは政策や人柄、これまでの活動から片桐さんだけです。皆さんも和歌山市の未来を考えた行動をして欲しいと思います」との趣旨の紹介をしてくれました。大変ありがたく感謝しながら挨拶をさせていただきました。
  2. 同級生が勤めている会社に立ち寄ったところ「会社内を案内するから」と言って複数階のフロアを案内してくれました。知人もたくさんいたので「片桐さん、頑張って」と席を立って近寄ってくれました。本当に嬉しいことだと感謝しています。皆さんの期待に応える覚悟です。