活動報告・レポート
2026年6月28日(日)

事務所開き

事務所開き

午前11時から後援会事務所開きを行いました。溢れるほどの大勢の皆さんにお越しいただき、熱気を感じる事務所開きになりました。皆さんからの励ましの言葉に感謝すると共に、何事にも代えがたい感動体験をさせてもらいました。

今回の挨拶は次の通りです。

皆さん、本日は事務所開きにお越しいただきありがとうございます。お陰様でこの日を迎えることができましたこと感謝しています。

覚悟を決めたら自分も周囲も動き出す。そのことを感じています。覚悟を決めたら一緒に戦ってくれる人が出てきてくれることを実感しています。ここに集まってくれたメンバーは最高なので、これで勝ちきれないはずはありません。

ここに至るまでには時間を要しましたが、先週末の金曜日で県議会が閉会し、いよいよここからがスタートとなりますので、皆さんの応援をよろしくお願いいたします。

事務所開きを迎える前日、つまり昨日、嬉しい出来事がありました。訪問した会社の代表者から「片桐さんが決断してくれたことは本当に嬉しいことです。誰も応援する人がいないと思っていたので、片桐さんのことが書かれた新聞のニュースを読んで『良かった。和歌山市の未来のために応援しよう』と思いました。片桐さんでなければ和歌山市の未来はないと思います」と伝えてくれたのです。

こんな言葉を伝えてくれたことは励みになりますし、覚悟を決めたからこの言葉を聴くことができますし、未来に希望を灯せたことは良かったと感じました。

今回の戦いは、現尾花市長の後援会長である田辺先生に片桐章浩の後援会長を引き受けていただきました。そして柔道の師匠である正木先生に相談役を、そして刑事二課長だった本田さんに副会長を引き受けていただき、これが正義の戦いだと発信することができています。本当に素晴らしい方々に役職を引き受けていただいたので、これから追い上げる体制が整ったと感じています。但し、現在は一番下からのスタートになっているので、今日以降、追い上げていくだけでは駄目なので、最終コーナーで追いつき、最後にまくる覚悟ですから、皆さんに同じ覚悟を持って戦って欲しいと思います。ドラマのセリフではありませんが「ぶっとばす」覚悟で戦います。

そして活動していると皆さんから期待の声を聴かせてもらっています。それは格好が良いことです。これは姿形だけではなくて、これまで議会で提言してきた政策が格好が良いこと。和歌山市の未来に希望を感じられる政策が格好が良いことです。そして一緒にいるときの見栄えやリーダーとしての姿が格好が良いことす。とにかく格好が良いリーダーを期待していることを感じています。それは片桐章浩をおいて他にはいません。格好の良い人を選んで欲しい。それが和歌山市の未来ですから、是非、皆さんに押し上げていただきたいとお願いいたします。

最後に、しかし現実は厳しいスタートとなっています。最後尾から追い上げていき優勝しなければ、和歌山市に未来は訪れません。残り一か月です。皆さんのお力を貸していただき、優勝できるよう共に全力で戦ってくれることをお願いします。和歌山市の未来は片桐章浩ですので、よろしくお願いいたします。本日の事務所開きにお越しいただき力を貸してもらえることに感謝し、お礼と決意といたします。どうかよろしくお願いいたします。

以上の趣旨の挨拶をさせていただきました。皆さんに心から感謝し優勝を勝ち取りたいと思います。ありがとうございます。

辻立ち

辻立ち

朝は三木町交差点で辻立ちを行い、拡大幹事会終了後は三か所で辻立ちを行いました。車中や歩行者からの反応が良く、車内から手を振ってくれることや「頑張って」の声援をいただきました。皆さんが期待の声を届けてくれることは有難いことであり、その声に応えるためには勝たなければなりません。

今日の辻立ちの反応は最高レベルで、和歌山市を担ってくれることへの期待やとにかく「頑張って」の表れだと思います。現地の意向を知ることができる辻立ちになりました。皆さんからの反応をいただくことが励みになりますし、和歌山市の未来を創ることにつながっています。

まだまだ知名度は低いのでスタートで出遅れていますが、これから挽回していく覚悟なので、周囲の皆さんと共に勝っていきたいと考えています。

辻立ち 辻立ち

それにしても実に多くの方からお声がけをいただき、皆さんに感謝するばかりです。辻立ちは大変な行為なので、やれと言われても簡単にできるものではありません。先週から辻立ちを始めたのですが、道行く人の反応や車中からの反応を嬉しく感じています。

その他

  • 坂本つとむさん東京から来てくれたシンガーの坂本つとむさんが和歌山市内でコンサートを行いました。拡大幹事会の前の時間だったので、先に会場を訪れて坂本さんにお礼の言葉を伝えてきました。

  • 後援会拡大幹事会を開催しました。約150人の皆さんに参加いただき、今後の活動についてお諮りしました。良い結果を生み出すために必要なことであればトライ・エラーの繰り返しだと思います。時代要請に即したことを行った結果を出すことであり、一人の力ではなく人智を超えた存在になることが結果を得るために必要なことです。
    未来につながる拡大幹事会になりました。