応援の言葉
辻立ち
今朝、台風の影響で雨天でしたが辻立ちを行いました。雨の中、交差点で立ちましたが、有難いことに車の中から手を振ってくれたり、クラクションを鳴らしてくれたりと声援をいただきました。温かい行為に感動しながら立たせていただきました。一人で立っていると孤独になりますが、反応をいただくことで温かい氣持ちになれます。どんなことでも同じですが、物事を続けるには励ましや応援の力が必要です。今日の一日のスタートは清々しくなりました。こんな氣持ちになれるなら雨の日も良いものだと思いました。
応援の言葉
「片桐さん、決断してくれたことを新聞で見ました。本当に嬉しいことだと思っているのでありがとうと言いたくなりました。私は片桐さんが相応しいと思っていたので『いつか名乗りを上げてくれないかな』と思っていたのですが、新聞記事を読んで『やったぁ』と思い連絡させてもらいました。
今の和歌山市は衰退の一途を辿っています。誰が担ってくれたら歯止めをかけられるのかを思うと、片桐さん以外にありません。だから何が何でも応援して結果を出して欲しいのです。そこで私がやれることとして、大きく4つの応援方法を考えました。小さな力ですがやれることをやりたいと思います。和歌山市の未来を託せるのは片桐さんだけなので、できる限りの応援をします。何でも言って下さい」と話してくれました。
そこで辻立ちの後に事務所を伺いましたが、心から歓迎してくれました。
「私は会社を立ち上げて30年以上経過していますが、その間、和歌山市の経済はどんどん悪くなっていますし、活力は失われています。幸い私のところは順調ですが、社会全体が良くならないと私たちの和歌山市に未来はありません。私は後を託せる優秀な人がいますが、世代交代をするためにもリーダーは和歌山市の大事です。これまでの取り組み姿勢や訴えてきた政策を見ると片桐さんが抜けています。発信力の差もありますし、訴えてきた政策の差もあります。誰が相応しいかは明確なので応援します」と話してくれました。
考えてくれた応援の提案内容は力になるものですし、未来を託してくれる氣持ちが伝わってくるものです。純粋な応援力はありがたく、これが勝負のやり方だと思います。批判中傷を繰り返している人がいますが、その人に対して「陥れようとするのは見苦しい」という声があがっています。
さてこの応援力をいただいて、後援会活動がスタートすることになります。純粋な応援力こそ和歌山市を変える力になるもので、従来のような批判中傷をしているような人に未来は託せません。もう分かってきているので、そのことに関して飽き飽きとしていた意見を伝えてくれています。
変わろうとする力に対して、そうはさせないとする抵抗の力も働いています。どちらが勝つのかを決めるのは皆さんです。和歌山市の未来を決めるのは皆さんの力です。
清々しい朝の言葉を交わす時間となりましたこと感謝しています。
坂本つとむさん
坂本つとむさんが全国ツアーで和歌山市に来てくれました。会場のデサフィナードは台風の影響を受けましたがテーブルいっぱいに人が座り、温かさを感じるコンサートになりました。前半はバラード、後半はロックンロールの曲構成で、参加者は坂本さんのノリの良さに揺さぶらされました。
皆さんは「坂本さんの曲構成は凄かったので楽しめました」「歌の良さも凄いのですが、盛り上がらせ方が上手ですね」「和歌山市にツアーで来てくれて嬉しいですね」「懐かしいロックンロールを聴くことができて楽しかったです」などの声を聴かせてもらいました。
坂本さんのコンサートはノリが良いので、歌を聴いていると楽しくなります。しかも和歌山県の歌も作ってくれているので、郷土愛を感じさせてくれます。
明日も和歌山市内で坂本さんはコンサートを行います。私は今日も明日も坂本さんを応援しています。
その他
台風が接近している中にも関わらず、田辺市内から私を訪ねて来てくれました。昨日、「台風の状況を見て判断しましょう」と話していたのですが、「片桐さんのためなら、台風でも何でも来ます」と話してくれました。私のことだけで田辺市から和歌山市に来てくれたことに感謝しています。日常からのご縁に感謝しています。


