活動報告・レポート
2026年5月4日(祝・月)

後援会事務所開設準備

友人達との時間

友人達とのバーベキューを楽しみました。二日前に磯の浦の友人たちが「バーベキューをやろうと」の話になり、案内をいただき今日の集まりになりました。とても楽しいメンバーで時間を忘れるほどですが、やはり今日も時間を忘れるほどの楽しさ満載のバーベキューになりました。

会場に到着した頃にはみんながすっかり盛り上がっていて最高潮でした。嬉しいことに到着を歓迎してくれて、そこから話で盛り上がっていきました。案内してくれた友人は、これまで世界100か国以上を巡り、世界のワインを収集しているので自宅にワインセラーがあります。私が到着したので「片桐さんが来てくれたのでお祝いです」と大切なワインをプレゼントしてくれました。みんなでワインをいただきながら、さらに話は弾んでいきました。

彼はボルドーやサンテミリオンなど名だたるワイン工房と知り合いで日本にワインのおいしさを伝えてくれています。とても大切なワインを私たちのために開けてくれたのです。

「こんな嬉しいことはありません。みんなでお祝いをして楽しみましょう」と男氣を見せてくれました。氣がつくと明るかった太陽が沈み夕景に変化していましたが、それでも楽しさはエスカレートしていきました。

みんなで「やっぱり氣の合う仲間たちと一緒にいると楽しくて時間を忘れますね。こんな時間が持てることは本当に幸せなことです。人生はお金をかけて楽しむものではなくて、誰と一緒に食事をするか。誰と一緒に話を交わすか。誰と一緒の時間を過ごすかですね。沈む夕日を眺めながらこうして楽しい会を開催できることは、人生の味わいですね」と話し合いました。

普段は見慣れている加太線の「めでたいでんしゃ」も私たちの時間を祝福してくれているようでした。自宅の庭でバーベキューを楽しみましたが、夕日が沈んだ後は部屋に案内してくれて友人達との会話と音楽、そしてワインを楽しみました。これがあると他には何もいりません。そう思えるような素敵な時間を過ごすことができました。

私たちは「本当に和歌山市は良いところだよね。温暖で災害もなく、心が温かい人がいて人生を楽しむには最高の市です。今日の時間も最高の時間になっているので、こんな時間をいただけることが人生の醍醐味です」と話し合いました。

暖かい時間から風が涼しくなった時間、そして夕日が沈み少し顔が見えないぐらい暗くなった時、そして場所を変えて会話と音楽とワインを楽しんだ時間こそ、人生を凝縮してくれるような時間でした。氣持ちの良い友人達とこんな時間を持てることが、人生の味わいだと感じました。

このバーベキューの時間、あまりにも会話がおかしくて、おかしくて涙が出てきました。嬉しい涙が出るなんてめったにないことで楽し過ぎました。極端なことを言うなら、余りにもおかし過ぎて「明日が来なくても良い」と思ったほどでした。

そんな中、ただひとつ残念なことがありました。余りにも楽しかったため写真を撮影することを忘れていたことです。次回、人生を楽しみながら写真を撮影しましょう。楽しみを残しておくことも人生の醍醐味です。とても素敵な時間をプレゼントしてくれた友人たちに心から感謝しています。

後援会事務所開設準備

後援会事務所開設準備

本日、片桐あきひろ後援会事務所開設に向けた準備を行いました。大型連休中にも関わらず集まってくれた10人のスタッフ兼大切な友人の皆さんに心から感謝しています。後援会事務所への机と椅子の搬出と搬入、そして室内レイアウトとポスターの準備など、みんなと話し合いながら楽しく準備をすることができました。これまで何度も後援会事務所を開設していますが、これだけ楽しく嬉しいと思った事務所準備は初めてです。本当に恵まれて幸せなことだと友人たちに心から感謝しています。

後援会事務所の準備が整うと、一氣に氣持ちが入り戦闘モードに突入しました。支えてくれている皆さんと共に明日の和歌山市を築きたいと考えています。明日の和歌山市が素晴らしいまちにするために、一緒に活動していくように雄叫びをあげました。

今は小さな塊ですが、大河ドラマ「豊臣兄弟!」の物語のように、これから一氣に駆け上っていく覚悟です。物語は待っていても作ることはできません。物語は仲間と一緒に作り上げていくものだと思っています。これからの活動を想像するだけで楽しくて、期待感がいっぱいです。私たちの前には困難よりも期待が待ち構えてくれています。