活動報告・レポート
2026年4月26日(日)

花いっぱい推進協議会総会

花いっぱい推進協議会総会

花いっぱい推進協議会総会

花いっぱい推進協議会総会に参加しました。同会は花いっぱいのまちづくりや講習会、ガーデニングコンテストなどを開催しています。昨年度の活動結果と本年度の活動計画などの提案があり、全ての議案が可決されました。花いっぱいのまちづくりのための活動を続けるためには、会員の維持と増強が必要となります。活動を担う人が減少すれば活動範囲が狭まりますし、会費収入も減少するので、会員の維持、拡大が課題です。花に情熱を注ぐ皆さんの協議を聞いていると「情熱を持ち続けることがとても大事だな」と思いました。

そして私からは「私も会員になって20年以上が経過しています。最初は寄合町のNPOセンターで会議を開いていたことを覚えています。その後、事務所を会長の家に移転して活動拠点としていますが、活動範囲はずっと増えているように思います。会員の皆さんの情熱と行動力の賜物だと思います。

さて総会で議案を可決したことから本年度の活動がスタートしますが、本年度は秋に和歌山県で『全国育樹祭』が開催されます。和歌山市が花でいっぱいのきれいなまちになることを目指している私たちの団体にとって、やりがいのある年になります。花と笑顔が溢れる和歌山市として皇族の方々をお迎えできれば光栄なことです。そのためにやるべきことをやり遂げましょう」と話しました。

今年のスローガンは「植えて」「育てて」「見て」で、笑顔溢れる和歌山市を築きたいと思っています。今年も皆さんと一緒に活動できることが楽しみです。

パリの風に寄せてコンサート

和歌山シャンソンフェスティバル「パリの風に寄せて」コンサートに参加しました。和歌山シャンソン協会顧問として開会にあたり挨拶をさせていただきました。

皆さん、こんにちは。今年も和歌山市にパリの風を吹かせるため「パリの風に寄せて」を開催できることを嬉しく思います。ここに到着したとき、突然の雨と風に見舞われましたが、空はそれほど暗くなかったのでコンサートが終わるころには止んでいると思います。

さて昨年から本日を迎えるまで、出演者の皆さんはレッスンを重ねてきました。ステージに立つ時間は数分だと思いますが、ステージに立つまでの時間は何十時間、何百時間のレッスンの時間があります。それだけのレッスンを続けて本日を迎えているのです。数分間のシャンソンの中に秘められた出演者の思いを感じてもらえたら幸いです。そうすれば和歌山市に春のパリの爽やかな風が吹いていることを感じてもらえると思います。

出演者は総勢12名です。シャンソンを聴いていただくとき、歌詞に込められた思いと共に、是非ともドレスもご覧ください。シャンソンで歌われる場面をよりイメージできるドレスを着用しているので、歌と共にドレスも楽しんでいただきたいと思います。それでは最後までパリの風に寄せてシャンソンコンサートをお楽しみいただきたいと思います。本日はお越しいただきありがとうございます。

以上の趣旨の挨拶をさせていただき、皆さんをお迎えしました。会場いっぱいのお客さんにお越しいただけたことに感謝いたします。

パリの風に寄せてコンサート

舞台の袖から出演者の皆さんのシャンソンを聞かせてもらいました。皆さんのシャンソンを聴いていると、その情景が浮かんできました。出演者の皆さんのおかげで、パリ体験をさせていただきました。

その他

  • いけばな展和歌山文化協会華道部の案内を受けて「いけばな展」を鑑賞しました。素人が見ても見事な生け花だと感じました。嵯峨御流龍雲会の素晴らしい文化を堪能させていただきました。

  • 和歌山市の現状と将来のあり方を考える会議を行いました。今直面している課題は、今動かなければ解決できません。和歌山市の将来を考えるのであれば、やるべきことは決まっています。それをしないでいることが衰退への道ですから、何としても避けなければなりません。本日はそのことを訴えました。大阪市内の方が和歌山市内の会社と仕事をした時の感想として「和歌山市の感覚は30年遅れています。古い意識だと発展しませんよ」
    と言われたことも引用し、私たちの意識と行動を変えなければならないことを強く訴えました。