活動報告・レポート
2026年3月16日(月)

ローンデポパーク

ローンデポパーク

ローンデポパーク

今回のWBC準々決勝の舞台となっているのはマイアミのローンデポパークです。昨年11月にマイアミを訪れた時、地元の方から「来年のWBCの準々決勝から決勝まではこの球場で試合が行われます。侍ジャパンがこの舞台に立てるといいですね」と説明してもらった球場です。

その時は「来年3月に開催される大会ですね」とまだ遠いことだと話をしたのですが、あっという間にWBCが始まり、この球場で準々決勝の試合、侍ジャパン対ベネズエラの試合が行われました。私は球場内には入っていませんが、あの時、訪れた球場で侍ジャパンが試合をし、私たちを感動させてくれたと思うだけで、再び感動が蘇ってきました。

何事もそうですが、現場に行くことや現地を訪れることは、後々につながるとても大切な行動です。一度でも訪れたことがある場所は思い出と共に心に残りますし、その場所で今回のように試合を行ったり、何か報道された場合はとても懐かしく思い出されます。

マイアミのダウンタウンから少し離れた郊外にあるこの球場は、車で移動する他の手段がなく、しかも車で移動した場合は球場に隣接した立体駐車場に駐車する必要があるので、地元の方から「試合のある日は車で来ると帰りが大変です。駐車場から外に出るまでだけでも1時間もかかることがあります」と説明してくれたことを思い出します。今回、球場が満員になったと思うので、駐車場から外に出るだけでも何時間もかかったのではないでしょうか。そう思うと、思い出の中から少しの可笑しさと共に、昨年、あの球場に行った感動が蘇ります。

ローンデポパーク

偶然なのか、意図してくれたのか分かりませんが、マイアミに行った時の写真がメールで届きました。WBCの感動、そしてこの球場を訪れたときの感動が蘇りました。WBCの侍ジャパンの試合はベネズエラに敗れましたが、私たちに感動を残してくれました。1回裏の大谷選手のホームラン。森下選手の逆転ホームランに感動し、ベネズエラに逆転されたときの「まさか」の言葉も侍ジャパンが与えてくれた感動です。

もちろん勝利して欲しかったのですが、国際大会で国の誇りを背負って戦った選手たちに心からありがとうと伝えたいと思います。国の誇り、自らの誇りを背負って、国際大会で戦っている姿は、私たちに勇気と希望を与えてくれました。勝った負けたは全く関係なく、この舞台に進んだことが素晴らしいことであって、負けたからといって価値が下がるものではありませんし、素晴らしい戦いは賞賛に値します。

野球の試合でも政治の世界でも、結果が伴わなければ批判を浴びることがありますが、全力を尽くして戦った結果は感動が残ります。

ローンデポパーク

やってはいけないことは、全力を尽くして戦う相手の悪口を言うことや批判中傷することです。同じ舞台で戦える相手がいることに感謝すべきであり、正々堂々と戦うことが勝負です。舞台に立とうとすれば、その人は批判の対象になりますがスポーツや選挙の戦いは相手を称えるものでありたいものです。

今回も、前回同様、WBCの侍ジャパンは私たちに感動を与えてくれました。その準決勝の舞台となった球場の写真を眺め、笑顔になったのは言うまでもありません。マイアミの空気は勝者も敗者も関係なく、暖かく包んでくれたはずです。

マイアミを訪れた記憶とともに、しばらく感動に浸っています。お金では買うことのできない感情を得られたことは大きな喜びです。

その他

  • レオ育成協議会に出席したこと。本年度の活動結果と次年度の活動方針を報告してもらいました。
  • お世話になった方の通夜式に参列しました。心からご冥福をお祈りしています。