活動報告・レポート
2026年3月8日(日)
一般質問の感想その2
先日に引き続いて、皆さんから一般質問の感想を伝えてくれました。
- 傍聴席がいっぱいだったので1時間立ちっぱなしでしたが、熱量の入った質疑だったので、1時間の質疑もアッと言う間でした。
- こちらこそ参加させていただきありがとうございました。友達も初めてで興味深かったようです。私達も知事が頼りない返答ばかりするので呆れていました。友達も、片桐さんはハキハキ話すけど、知事の話し方が曖昧で語尾も濁すので、手話の人が大変やろうねって言っていました。応援していますので、頑張ってください。
- 「静かにしてください」と注意をうけるぐらい沢山の方々が片桐さんの傍聴に来られていたので、私も誇らしい気持ちになりました。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
季節の変わり目ご自愛くださいませ。 - 片桐さんの質疑は私たちにとって嬉しい限りです。片桐さん、今日の一般質問も素晴らしかったです。
- 質疑で片桐さんが説明していたこと、おっしゃる通りだと思います。知事はその辺の読みが出来ていないと思います。片桐さんのような先を読む今を読む考えを持ったトップがいないのが和歌山の現状です。昨年のニュースで東北の青森だったと思いますが、人口減少を食い止める委員会(議員、県職、一般会社役員)の三者で人口減少を食い止める案を出す会を立ち上げていました。「和歌山はこれだけ減少しても対策をしないのかな?」と思っていました。確か僕の20歳台は108万人で、今は87万人くらいだと思います。20万人以上、減少しても対策をしない県はおかしいと思っていました。片桐さんが言ってくれて良かったです。
- 片桐さん、昨日はお疲れ様でした。大変かみ砕かれた質問をしてくれ、複数項目の質問が最後統一されていたことがわかり理解しやすかったです。日頃「産業を作る」というのはどういうことなのか、年々人が減る和歌山の町々を見て、普通の人でも考えざるを得ない状況です。まさに「大型投資」が時間を買える方法として、また生き残りをかけて重要と、片桐さんがいろいろな角度から投げかける議会での質問を通して考えさせられました。
県庁企業誘致課の方々が10年頑張っても120億円ほどの投資誘致実績と言うデータ、まさに全てを物語っているように思いました。その10年と比べても今回のIR投資の規模がどれほどの意味があるかも分かりました。
一緒に傍聴した友人が言うに「IRといっても観光産業を再定義しただけのことだよね」と言っていました。人が集まる「場」と「コンテンツ」の提供だよねと。毎年、年明けにラスベガスで開催される有名なCES コンシューマー・エレクトロニクス・ショーに、ビル・ゲイツとか世界中の電子機器会社が集まる。そしてそこから新しいアイデアや投資が始まる。イベントは、投資を呼び込むのに最適の場だから、それを考えると和歌山県には資金がなくても、人がなくても、その「場づくり」、「場の提供」に地域が前向きであれば、人や資金やアイデアを呼び込めるんだな、と頭が整理できました。コンテンツの発信もできると感じました。 - 依存症対策でも、神奈川県の久里浜医療センターがすばらしい国際活動をしており、海外の医療研究者など依存症研究の視察に来ています。WHOの連携研究所でもあるようです。英語の論文ですが、和歌山県にも展開できないかと関心を持って読んでいました。
片桐さんも既にご存知のように、様々な依存性回復分野は欧米はじめ世界で大きな需要=市場があります。冬の来ない南インドの保養地にも、毎冬チャーター便でヨーロッパから長期滞在客が訪れます。
新設されるだろう教育基金などを和歌山で活用して、外国語バイリンガル専門家育成に当てられたら希望がわくな、と思いました。
皆さんからの熱い意見、感想に感謝しています。


