活動報告・レポート
2026年3月6日(金)

県議会一般質問で登壇

県議会一般質問で登壇

本日、一般質問は4日目を迎え、3人目として登壇し、知事と質疑を交わしました。議場には約60人の皆さんにお越しいただき、またインターネット中継でも「見ました」と連絡をいただくなど、皆さんと県政の課題を共有できました。また知事との質疑を見てくれた皆さんから数多くの意見、感想を伝えてもらいましたこと感謝いたします。

県政を前進させるためには度重なる議論と時間を要しますが、議論なくして民主主義は成り立ちません。遅々として進まないように感じることもありますが、昨日よりも一歩前進することができたと感じています。諦めることなく、希望をなくすことなく、時間切れにならないために可能な限り県政を進めていきたいと考えています。

今日の一般質問項目を以下に記し、皆さんから頂戴した主な意見を紹介いたします。

県議会一般質問で登壇
  • 質問1 財政認識について
  • 質問2 和歌山県の成長のための投資受入れについて
  • 質問3 和歌山IRについて
    (1)「和歌山IR」が実現した将来と「和歌山IR」がない将来の比較について
    (2)事業者への呼びかけと挑戦の意思について
  • 質問4 投資県としての市場メッセージについて
  • 議会は久々の傍聴でしたが、とても意義を感じさせて頂けました。ありがとうございました。以前と同じような状況を目の当たりにして驚きもしましたが、世の中を動かしていくには、ホント…世界情勢にしても、和歌山県においても、目の前の暮らしにしても…莫大なエネルギーが要りますね。ご健勝を切望致します。
  • お疲れさまでした。和歌山県の姿勢が消極的なので大きなことは出来ないのですね。県政を動かすことは大変ですが、機会あるごとに提言し、今日の議論を詰めて行って下さい。
  • 県議会でのご熱弁おつかれさまでした。知事さんとの熱量の違い歴然でしたね。片桐さんが和歌山県のために頑張っているのを、ひしひしと感じました。良い機会をいただきありがとうございます。
  • お疲れ様です。相変わらず何を言っているのか?分かり兼ねました。とにかく抽象的なワードしか使えていないのですね。質問する側も大変だと感じました。^_^
  • お疲れ様でした。知事から、もう少し元気の出る回答を期待していましたが、片桐さんは「消化不良」ではなかったでしょうか。知事との質疑を拝聴していて、感動、涙が出そうでした。ありがとうございます。我々県民も頑張ることを工夫します。これからもよろしくご指導お願いします。
  • 知事の返答に、県政の課題に対するスピード対応を期待したいと感じました。
  • 今日はネットで中継を見させて頂きました。何回も念を押してIR導入を力説されても、知事の前向きの返事がなく、やる気が感じられず残念でした。IR が駄目ならせめて他の大きな現実的な策を提示して欲しかったです。まだまだ諦めずにしつこくよろしくお願い致します。
  • 和歌山県の積極的なメッセージの発信が大事ですよ。知事が発信しなければ事業者は来てくれません。愛知県の事例を引用した質問もありましたが、響いていないように感じました。愛知県が人口減少と雇用が少ないと課題認識しているのですから、和歌山県はもっと危機感を持つべきです。
  • 消極姿勢と抽象的ですね。県外事業者に届くメッセージがないので厳しいですね。府県間競争をしていますが、これでは弱いですよ。首都圏から見た関西は投資対象になりにくいですし、関西では大阪、神戸、京都ですから、和歌山県が首都圏の事業者からの投資対象になることはさらに厳しいと思います。打ち破るには知事の姿勢が必要だと思います。

以上のような意見、感想をいただきました。皆さんに感謝しています。ありがとうございます。