活動報告・レポート
2024年3月12日(火)
被災地へのキッチンカー派遣
被災地へのキッチンカー派遣

社会貢献組織が、能登半島地震発生後から行っている能登半島被災地の支援についての取り組みを聴かせてもらいました。石川県と事前協議したところ、「宿泊施設がない、トイレがない。時間によっては積雪がある。交通網に制限があることと交通渋滞。金沢市と能登半島の日帰り往復は困難」などの状況であることが分かり、少なくとも1月から3月までは関西から能登半島への人的支援は難しいことが分かりました。

そこで支援物資を届けることを始め、現地で必要としているものを届けて使ってもらうことを考えました。これまでカイロやナプキン、飲料水や足湯機器を届けています。また地元と連携して炊き出しのお手伝いと理容サービスを提供しています。

今回、初めての取り組みとして、炊き出しに代わるキッチンカー派遣を行いました。関西からキッチンカーを派遣するには距離の問題があるため、石川県の「ほくりくキッチンカー協会」に依頼してキッチンカーを被災地に派遣しています。

視点を変え、避難所が求めている温かい食事をキッチンカーで提供しています。人が集まり知恵と資金を出し合うことで可能な支援があります。この取り組みは他の地域へも展開できますから、今回の支援は経験を蓄積することにつながっています。ボランティアを次のボランティアへの備えにつなげています。一人や少人数ではできない支援でも、人数が集まればできる支援があります。

メッセージ

先週金曜日の「和歌山県議会だより」を見ましたよ。ボタンダウンのシャツを着てましたね。私はテレビで見る限り初めてかも知れません。話は本題に入ります。早ね、早おき、朝ごはん!これは素晴らしい事です。この言葉を合言葉にして運動をしたい気持ちです。

少子化対策、スマホ依存症の子供達の生活改善、また健康に良い朝ごはんを食べること、お米は医学的にも体に良いのです。そして日本の米農家のためにもなります。この合言葉の中には沢山の意味があると思います。良いですね。

教育長の答弁を聞いていると真剣に考えてる気が無いように感じます。是非、人間社会も含め未来の子供達の為にも活動をして欲しいと思いました。是非頑張って下さいね。

昨日のテレビ放送を見てメッセージをいただきました。ありがとうございます。

100歳の経営者
 

毎月、お会いすることを楽しみにしている、現在100歳の現役の経営者と懇談しました。

今月も人生で学んできたことを伝えてもらったので、大事な勉強する機会となりました。

仕事でも生活でも人とつきあいすることはとても大事なことですが、人を選ぶことは同じぐらいに大事ですよ。このことはビジネスの世界だけのものではなく、政治の世界でも同じだと思います。良い人とつきあいなさい。

義理とお金のどちらを選ぶかといえば義理を選びます。義理を大事にすることはお金を得ることよりも大事なことです。

頭が良くても人の面倒を見る人でなければ役立ちません。頭が良いだけの人はトップに立てません。

思い返すと、義理を重んじて人とのつきあいができる人が残っていると思います。お金に細かい人や、困っている人を助けない人は消えていきましたね。

和歌山市で氣をつけるべきことは、人の足を引っ張る人が多いことです。うまく行っている人を蹴落とそうとする人が多く存在しています。そんな人の特徴は悪い噂話を流すことです。但し、周囲の人は馬鹿ではありませんから、悪い噂話を流す人はやがて信用を失っていきます。氣にする必要がありますが、必要以上に氣にする必要はないとも言えます。

約1時間の懇談でしたが、今月も教えをいただいたことに感謝しています。

その他
  • 常任委員会の協議を行いました。巨大災害への備えについて議論を交わしています。
  • フェスタ実行委員会に出席しました。桜が咲く春の到来が待ち遠しくなってきました。